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きっと、君が差し伸べてくれた手を握ることはないから
ねぇ、お願いだよ
もう、僕を見ないで
突き放してよ。置いて行ってよ
僕が歩き出すのなんて、待ってなくていい
その優しさが、綺麗さが
苦しい、疎ましい、痛い
、こわい
だから
今日も僕は、君が離れてゆく日を
指折り数えながら待っているんだ

どうすれば君は僕を忘れてくれる?
消化不良。comment(0)trackback(0)
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