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窓のない部屋
何時までこんなくだらないこと
繰り返さなくちゃいけないの
貴方の言葉の矛盾も
数え切れなくなってしまったよ
理性を捨てて
全てを壊すように
泣き叫び、もう嫌だと
狂い暴れることが出来たのなら、

貴方は、私を嫌ってくれる?
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また死んだ
おいていかないで、なんて
いえるはずがない
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それは止むことを知らずに
私の不安よ
お前は雨となり頬をつたうことは
一度もないだろう
どこかで溢れてしまうことを期待しながら
ただ、ただ
私の中で降り続けるのだろう
刺すように、強さを増しながら

傘なんて、意味がないの
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なんて滑稽
誰か私の時間を買ってくれないか
もう、なにをする気にもなれない
進んでも、進んでも。同じ景色
摘まれる蕾を見て何を思えばいいの?
糸の切れた操り人形はどうするの?
拭っても、拭っても。不安は付き纏う
誰も必要としないで
抱きしめないで
腐敗した嘘などいらないわ

欲しいものは、ただひとつ
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理由
この指は何も掴まない 
この顔は笑わない
この瞳は何も溢さない 
この足は動かない

、違う

掴めない 笑えない
溢せない 動けない

まだ歩けるはずだろう?
這い蹲ったって、進むことはできるのに

何の為に?

待つモノはあるの?
確かなものなど、何ひとつないのに

それでも君は許してくれないんだね
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空白
絡まる糸の辿り着く先は
甘く歪んだ空の下か
儚く濡れた路地裏か
座り込んだ独り言は
無邪気な雨に掻き消されて

君の笑顔を信じることさえ無駄だと知った
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逆効果
もう嫌だとか、
今更そんなありきたりな言葉を吐き出す気にはならないけど
そんなこと言ったって、誰も死を与えてはくれやしないの
命が大事だということが全く理解できないというのに
これから分かる?これからなんてそんなこと、
考えただけでも反吐がでる
己の感情にまかせ自殺は悪だの弱者のすることだと罵る
何がそんなにわるいの
貴方は死を知っているのか?
「周りがどれだけ悲しむと思ってるんだ」
「生きたくても生きられない人が…」
そういえば救えるとでも思って?
もう聞き飽きた
生きられない人の話を聞いて、私にどうしろって?
同情でもすればいいのか?
代われるものなら代わってやりたいさ
私が自ら命を絶つことを踏み止まれば
その生きたくても生きられない人は
生きられるようになるのか?違うだろう?
私が死のうが生かされようがその人は死ぬ
君のその言葉は説得力があるようで
全く意味のないもの

ほら、僕はこんなにも愚か者だよ
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わかんないよ
誰かを愛そうなんて思えないし
愛されたいとも思わない
先のことなどまったく見えないし
今だって足元はこんなにも不安定なのに
誰か私の目を塞いでよ
耳を塞いで 口を塞いで
出でこようとする脆い叫びを、弱音を消して
吐き出すことは許されない

愛というものが人間の存在理由ならば
私は何故生きているの?
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ああ、
あの残酷なほど青い空は
ちっとも僕を慰めてなんかくれなかった
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笑止
普通を求めるのは止めにしました
社会不適応で構わないです
一度壊れてしまったものはもう手に入らない
涙は何処かに落してしまった
怒りも、悲しみも、憎しみさえも捨ててしまった
嘘が上手くなりすぎたんだね
わらうこともじょうずにできるよ
誰も深入りなんてしない 可笑しいね
あんまり、心配もさせないようにするよ
弱音も吐かないよ
だから、だから  これ以上

私に触れるな
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なにも
君がわらう度に
自分が無力だと思い知る
この世界見渡して
「生きろ」とどうして言えるのか?
君の望みが叶うその時
「お疲れ様」「もう何も気にしなくていいんだよ」

君は何も悪くないのだから
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ごめんね
あたしの言葉に
貴方が期待する重さはないの
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