06 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 08
思考
なんで生きてるんだろう、なんて
はじめから答えなんて出ないとわかっているのに
それでも考えるのは、なぜ?
生きたい理由もない 死にたい理由もない
このまま、ずるずると生きながらえるのか
何を想うこともなく 何も感じることなく

こんな、思考回路があるだけのモノなんて
いっそのこと 思考回路もなくなってしまえば

私を見放して お前なんかいらないと言って
そうすれば、すぐにでも逝けるの なんて

卑怯なんだろうね
消化不良。comment(0)trackback(0)
求める、失う
なんて愚か なんて醜い生き物
同じことを繰り返す いつだって無いものねだり
何れはすべてを失うというのに
何をそんなに必死に求めるのか
平等なんてものは言葉のうえでしか存在しないのだよ
弱い、よわい 悲しいね
消化不良。comment(0)trackback(0)
いろ
あなたの気持ちを色で表わすと何色ですか?と問われた
その時はたぶん黒だろうなと思っていたけれど
黒も違う気がする

たとえるならば、曇りガラス
何色にも、当てはまらない

透明になんて、なれやしない
まぁ、透き通っているよりも
霞んでいる方が、いいのだけれど

天気だって 晴れより雨の方がいい
強く降れば 景色も霞む
疎ましい音だって 遮ってくれる
ぼんやりしてるくらいが、ちょうどいい

太陽は
全部、ぜんぶ 曝け出す
何もかもが、照らし出される

私には眩しすぎる
消化不良。comment(0)trackback(0)
空、カラ、殻
私に中身なんて、あるのだろうか

からっぽなんじゃないか?

記憶はあれど、思うことはなく
他人のアルバムを眺めているようだ

無、なのだろうか

もしそうならば

なんて 虚しい

人形やロボットの方が

よほどましだ
消化不良。comment(0)trackback(0)
一体私は

どれだけの人に迷惑をかければ気が済むのだろう

気がつけばいつも、迷惑ばかり

謝っても 謝っても 謝りきれない

ごめんなさいなんて言葉では、言い表せない

それでも、それに値する言葉はなく

結局ごめんなさいとしか 言えないんだ

いっそのこと、すべて私のせいにしてくれたら

全部お前のせいだと、罵ってくれたのならば

すこしは、楽になれるの に


全部、中途半端
消化不良。comment(0)trackback(0)
ああ、
うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい
叫ぶ気力もなく
声にすらならない

まだ、苦しみが足りないのか
まだ、狂わなければいけないのか
もっと、もっと 苦しまなければ
終焉は 見えないのだろうか

私の世界の終わりはどこで待つ

できることならば

すぐそばに
消化不良。comment(0)trackback(0)
ねえ
あと何回生きればいいんだろう

あと何回死ねばいいんだろう

いつまで答えの返ってこない問を求めるつもりだい?

諦めなんざ、とうについている筈だろう?

それともまだ 希望が、望みがあると 

信じているのかい?

消化不良。comment(0)trackback(0)
落ち、る
痛みは どこにしまいこめばいい?
辛さは?寂しさは?悲しみは?
吐きだすことなんて出来ない

涙を流せば、多少は分かってくれるのだろうか
でも 涙なんて、流れない から

ねぇ ねぇ 涙はどこへ置いてきたの?
本音を吐きだす声はどこ?

日に日に 感情が欠落していくのを、感じる
それが、とても怖いんだ

いつか、何を見ても 何を聞いても 言われても

何 も 思 わ な く な り そ う で 。

そして、何も思わないと思うことすら
何も思わなくなるのだろう

もし、そうなったら
わ た し は ど う す る の ?
消化不良。comment(0)trackback(0)
誰かに弱音を吐きそうになった時には

自分に言い聞かせる 「耐えろ」と、

そして心に閉じ込めるんだ

我慢は慣れてる


誰かに依存してしまわないように

ある程度の所で、線を引いて。

いつでも離れられるように



大切なものなんて、

消化不良。comment(0)trackback(0)
理解
ああ、やっぱり

貴方達が私の苦しみを理解する日はこないんだろうね

「あんたのことは何でもわかる」
「あんたはそういう子だから」
「あたしは理解がある」

口先だけなら、なんとでも言えます
言葉と行動が矛盾していますよ?
分かっているという暗示を自分にかけているだけ
表面上だけで、中身を見ようともしない

世間体が気になるんですよね?
私がこんなだから

貴方達の所為なんて言いません すべては私
だから私は、貴方達が望む言葉を言おう

「大丈夫」「もう切らないよ」「ちゃんと生きる」
「貴方達がいてよかった」「ありがとう」

ははっ
これで満足でしょう?
消化不良。comment(0)trackback(0)
きった きった

ひだりてめがけて かみそりおろす

こんなことしかできない できない へどがでる

せんができた たれる たれる

きえろきえろと なんかいも きる

きえれるわけ、ないのに

それでもくりかえす くりかえす


ばかだね

消化不良。comment(0)trackback(0)
円、縁
あたしの想いは、貴方と交わることはなく
貴方の想いもまた、あの子と交わることはない

悲しいかな 悲しいかな

あたしの手は貴方と繋がれることはなく
貴方の手もまた、あの子と繋がれることはない
あの子だけが、愛しい人の手を繋いでいる

憎しいかな、憎しいかな

貴方は気持を伝えない あの子に伝えない
あたしも伝えない 貴方に伝えない
あたしは貴方の笑顔が欲しい
貴方はあの子の笑顔が欲しい

悔しいかな 悔しいかな

堪えて 笑って 愛して 泣いて 隠して

ぐるぐる ぐるぐる

出口はどこに?


さんかくかんけい?
誰かが幸せならば、誰かが不幸せ
れんあいってこんな感じかなーってあたしの勝手ないめーじ
・・・ちがう?(あれ)
消化不良。comment(0)trackback(0)
無言の訴
ねぇ、どうして君はそんな目で僕を見るんだい?

君が、怪我してるワケでもないのに

僕は痛くもなんともないよ

これが、僕にとっての正常なんだ


それなのに

どうしてそんなに悲しい瞳をするの?
痛々しい瞳で僕を見るの?


それじゃあ まるで、 僕 が 異 常 者 み た い じ ゃ な い 。
消化不良。comment(0)trackback(0)
答のない問
真っ暗な海に、ゆらゆらと浮かぶ

なんにも見えない景色の中で

ぼんやり明るいお月さまと にらめっこ

いつまで、浮かんでいるつもりなの?
いつまで、彷徨わなければいけないの?


い つ に な っ た ら 、沈 ん で ゆ け る の ?


いっそのこと、沈んでゆきたい
沈んで、しずんで 

ふかくて  くらくて  つめたい
月の明かりさえも届かないところへ

そうすれば、ほら
何も見えない  何も、聞こえない
偽善に歪んだ差し伸べられる手だって、わからない 届かない

にらめっこは、私の勝ちだよ
だってお月さまは 
は じ め か ら 嘲 笑 っ て い る ん だ も の


ごめんね
いつだって、逃げることしかできないんだ
消化不良。comment(0)trackback(0)
よわい
人間、ひとりきりで生きていけないのは

一時でも、誰かと一緒にいる安心感を知ってしまったからで

同時に、独りでいる時に寂しさを感じてしまうんだ

誰かの温もりが、優しさが欲しいと

なんて弱い生き物なんだろう

ほんの一瞬感じてしまった温もりで 
一生ひとりでは生きていけなくなるなんて


ねぇ こんな寂しい思いをするのなら

いっそ はじめからひとりだったら

本当に独りなら、人の温もりなんて 求めるはずないでしょう?


ああ、どうして
消化不良。comment(0)trackback(0)
たとえば世界が君と僕だけだったら
恋愛などくだらない

永遠など
平等と同じように、言葉のうえでしか存在しないのだから

約束も、信頼も、本音も、そう

本音なんてものは、本当にあるのだろうか
本当は、何処にもないんじゃないか?と考えることがある

きっと 分厚い仮面で、隠れているんだ
そして平気で言うのさ

「大丈夫」「信じてるよ」「約束だよ」「あいしてる」

表で笑い、裏で嘲笑う  そんなもんだろう?

たとえ身体の何処か片隅で戸惑う気持ちがあろうと
上辺に慣れてしまった口は勝手に喋ってくれるのさ ご丁寧に笑顔つきで

ああ、なんてくだらない


こんなことを言ったら、貴方はどうするだろう
「ひねくれたガキだな」なんて、頭を撫でて笑うんだろうか



恋愛語る自分キモイ\(^O^)/恋愛っていうより人間についてみたいな
どっちにしろキモイww痛い痛いよ自分なに書いちゃってんだよ
他人と手を繋いで支えあいながら歩いていく、なんて自分には絶対無理っす。無理無理
たまに寄り添うくらいがちょうどいいんです、ハイ  本気とか、そんなものはいらない

てすとついでに移動
詩まがいなものばかりになる予感
消化不良。comment(0)trackback(0)