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気づきたくなんて
ふと気付けばいつだって僕は視聴者で
まぁそれは、僕が自ら望んだことなのだろうけど
時々無性に、虚しくなる
拒んでいるのは僕なのに。おかしいね
僕がおかしなことをすれば、笑ってくれる人がいる
どんどん心を開いてくる
それなのに
日に日に心を閉ざし、境界線の色を濃くし
嘘で塗り固めている僕は、なぁに?
僕はね、
君たちが些細な事で笑ってくれるのなら、それでいいんだ
僕が、楽しませてあげる。だから、
お願いだから、境界線を越えないで

きっと、あと少しで、欺ける
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なあんだ
わかってる
わかってるわかってるわかってるわかってるわかってるわかってるわかってる
わかってるのに
わかってるよ
わかってる
なのに


・・・あぁ、そっか

まだ、足りないんだね
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きっと、君が差し伸べてくれた手を握ることはないから
ねぇ、お願いだよ
もう、僕を見ないで
突き放してよ。置いて行ってよ
僕が歩き出すのなんて、待ってなくていい
その優しさが、綺麗さが
苦しい、疎ましい、痛い
、こわい
だから
今日も僕は、君が離れてゆく日を
指折り数えながら待っているんだ

どうすれば君は僕を忘れてくれる?
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窓のない部屋
何時までこんなくだらないこと
繰り返さなくちゃいけないの
貴方の言葉の矛盾も
数え切れなくなってしまったよ
理性を捨てて
全てを壊すように
泣き叫び、もう嫌だと
狂い暴れることが出来たのなら、

貴方は、私を嫌ってくれる?
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また死んだ
おいていかないで、なんて
いえるはずがない
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